無電柱化の推進に関する法律 第十一条
(無電柱化が特に必要であると認められる道路の占用の禁止等)
平成二十八年法律第百十二号
国及び地方公共団体は、災害の防止、安全かつ円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図るために無電柱化が特に必要であると認められる道路について、道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第三十七条第一項の規定による道路の占用の禁止又は制限その他無電柱化の推進のために必要な措置を講ずるものとする。
(無電柱化が特に必要であると認められる道路の占用の禁止等)
無電柱化の推進に関する法律の全文・目次(平成二十八年法律第百十二号)
第11条 (無電柱化が特に必要であると認められる道路の占用の禁止等)
国及び地方公共団体は、災害の防止、安全かつ円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図るために無電柱化が特に必要であると認められる道路について、道路法(昭和二十七年法律第180号)第37条第1項の規定による道路の占用の禁止又は制限その他無電柱化の推進のために必要な措置を講ずるものとする。