樹木採取権登録令 第四条

(権利の順位)

令和元年政令第百四十八号

同一の樹木採取権について登録した権利の順位は、法令に別段の定めがある場合を除き、登録の前後による。

2 付記登録(既にされた登録についてする登録であって、当該既にされた登録を変更し、若しくは更正し、又は樹木採取権を目的とする抵当権にあってはこれを移転し、若しくはこれを目的とする権利の設定等(設定、変更、移転、消滅又は処分の制限をいう。第五十七条第一号において同じ。)をするもので当該既にされた登録と一体のものとして公示する必要があるものをいう。以下この項及び第二十九条において同じ。)の順位は主登録(付記登録の対象となる既にされた登録をいう。以下この項において同じ。)の順位により、同一の主登録に係る付記登録の順位はその前後による。

第4条

(権利の順位)

樹木採取権登録令の全文・目次(令和元年政令第百四十八号)

第4条 (権利の順位)

同一の樹木採取権について登録した権利の順位は、法令に別段の定めがある場合を除き、登録の前後による。

2 付記登録(既にされた登録についてする登録であって、当該既にされた登録を変更し、若しくは更正し、又は樹木採取権を目的とする抵当権にあってはこれを移転し、若しくはこれを目的とする権利の設定等(設定、変更、移転、消滅又は処分の制限をいう。第57条第1号において同じ。)をするもので当該既にされた登録と一体のものとして公示する必要があるものをいう。以下この項及び第29条において同じ。)の順位は主登録(付記登録の対象となる既にされた登録をいう。以下この項において同じ。)の順位により、同一の主登録に係る付記登録の順位はその前後による。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)樹木採取権登録令の全文・目次ページへ →
第4条(権利の順位) | 樹木採取権登録令 | クラウド六法 | クラオリファイ