国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律 第十一条

(認可計画の認可の取消し)

令和四年法律第五十一号

文部科学大臣は、認可設置者が次の各号のいずれかに該当するときは、第五条第一項の認可を取り消すことができる。 一 認可計画が第五条第三項各号のいずれかに該当しなくなったと認めるとき。 二 第五条第六項の規定による認可を受けないで認可計画を変更したとき。 三 認可計画に従って第五条第二項第二号イからホまでに掲げる事業を実施していないと認めるとき。 四 第九条の規定に違反したとき。 五 前条の規定による報告若しくは資料の提出をせず、又は虚偽の報告若しくは資料の提出をしたとき。

2 第五条第四項の規定は、前項の規定による認可の取消しについて準用する。

3 文部科学大臣は、第一項の規定による認可の取消しをしたときは、遅滞なく、その旨を公表しなければならない。

第11条

(認可計画の認可の取消し)

国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律の全文・目次(令和四年法律第五十一号)

第11条 (認可計画の認可の取消し)

文部科学大臣は、認可設置者が次の各号のいずれかに該当するときは、第5条第1項の認可を取り消すことができる。 一 認可計画が第5条第3項各号のいずれかに該当しなくなったと認めるとき。 二 第5条第6項の規定による認可を受けないで認可計画を変更したとき。 三 認可計画に従って第5条第2項第2号イからホまでに掲げる事業を実施していないと認めるとき。 四 第9条の規定に違反したとき。 五 前条の規定による報告若しくは資料の提出をせず、又は虚偽の報告若しくは資料の提出をしたとき。

2 第5条第4項の規定は、前項の規定による認可の取消しについて準用する。

3 文部科学大臣は、第1項の規定による認可の取消しをしたときは、遅滞なく、その旨を公表しなければならない。