漁港水面施設運営権登録令 第二十二条
(登録事項)
令和五年政令第三百二十八号
表題部の登録事項は、次のとおりとする。 一 漁港水面施設運営権の水域 二 漁港水面施設運営権に係る漁港施設等活用事業の内容及びその実施期間 三 存続期間 四 漁港水面施設運営権に係る漁港の漁港管理者の名称 五 漁港及び漁場の整備等に関する法律(以下「法」という。)第五十九条第二項の漁港水面施設運営権の行使の停止又はその停止の解除があったときは、その旨(行使の停止があった場合において停止期間があるときは、その旨及びその期間) 六 登録原因及びその日付 七 登録の年月日 八 前各号に掲げるもののほか、漁港水面施設運営権を識別するために必要な事項として農林水産省令で定めるもの
2 権利部の登録事項は、次のとおりとする。 一 登録の目的 二 申請の受付の年月日及び受付番号 三 登録原因及びその日付 四 漁港水面施設運営権等の権利者の氏名又は名称及び住所並びに漁港水面施設運営権を目的とする抵当権の登録名義人が二人以上である場合にあっては、当該抵当権の登録名義人ごとの持分 五 登録の目的である漁港水面施設運営権等の消滅に関する定めがあるときは、その定め 六 共有物分割禁止の定め(抵当権について民法(明治二十九年法律第八十九号)第二百六十四条において準用する同法第二百五十六条第一項ただし書の規定若しくは同法第九百八条第二項の規定により分割をしない旨の契約をした場合若しくは同条第一項の規定により被相続人が遺言で抵当権について分割を禁止した場合における抵当権の分割を禁止する定め又は同条第四項の規定により家庭裁判所が遺産である抵当権についてした分割を禁止する審判をいう。第二十八条において同じ。)があるときは、その定め 七 民法第四百二十三条その他の法令の規定により他人に代わって登録を申請した者(以下「代位者」という。)があるときは、当該代位者の氏名又は名称及び住所並びに代位原因 八 第二号に掲げるもののほか、権利の順位を明らかにするために必要な事項として農林水産省令で定めるもの