旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律 第十七条

(人工妊娠中絶一時金に係る認定等)

令和六年法律第七十号

内閣総理大臣は、人工妊娠中絶一時金の支給を受けようとする者の請求に基づき、当該支給を受ける権利の認定を行い、当該認定を受けた者に対し、人工妊娠中絶一時金を支給する。

2 第五条第二項及び第三項の規定は、前項の人工妊娠中絶一時金の支給の請求(次条第一項及び第十九条において単に「請求」という。)について準用する。

第17条

(人工妊娠中絶一時金に係る認定等)

旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律の全文・目次(令和六年法律第七十号)

第17条 (人工妊娠中絶一時金に係る認定等)

内閣総理大臣は、人工妊娠中絶一時金の支給を受けようとする者の請求に基づき、当該支給を受ける権利の認定を行い、当該認定を受けた者に対し、人工妊娠中絶一時金を支給する。

2 第5条第2項及び第3項の規定は、前項の人工妊娠中絶一時金の支給の請求(次条第1項及び第19条において単に「請求」という。)について準用する。

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