六

クラウド六法

β版

医療法の全文・目次へ

医療法 第30条の18の2

医療法の全文・目次(昭和二十三年法律第二百五号)

第30条の18の2

医療機関機能等報告対象病院等であつて外来医療を提供するもの(以下この条において「外来機能報告対象病院等」という。)の管理者は、地域における外来医療に係る病院及び診療所の機能の分化及び連携の推進のため、厚生労働省令で定めるところにより、次に掲げる事項を当該外来機能報告対象病院等の所在地の都道府県知事に報告しなければならない。 一当該外来機能報告対象病院等において提供する外来医療のうち、その提供に当たつて医療従事者又は医薬品、医療機器その他の医療に関する物資を重点的に活用するものとして厚生労働省令で定める外来医療に該当するものの内容 二当該外来機能報告対象病院等が地域において前号の厚生労働省令で定める外来医療を提供する基幹的な病院又は診療所としての役割を担う意向を有する場合は、その旨 三その他厚生労働省令で定める事項

2 都道府県知事は、外来機能報告対象病院等の管理者が前項(第2号に係る部分を除く。)の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をしたときは、期間を定めて、当該外来機能報告対象病院等の開設者に対し、当該管理者をしてその報告を行わせ、又はその報告の内容を是正させることを命ずることができる。

3 第30条の13第3項、第4項及び第6項の規定は、第1項の規定による報告について準用する。この場合において、同条第3項中「医療機関機能等報告対象病院等」とあるのは「外来機能報告対象病院等」と、同条第6項中「前項」とあるのは「第30条の18の2第2項」と、「医療機関機能等報告対象病院等」とあるのは「外来機能報告対象病院等」と読み替えるものとする。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)医療法の全文・目次ページへ →