温泉法施行規則 第10条
(温泉の成分等の掲示)
温泉法施行規則の全文・目次(昭和二十三年厚生省令第三十五号)
第10条 (温泉の成分等の掲示)
法第18条第1項の規定による掲示は、次の各号に掲げる事項について行うものとする。 一源泉名 二温泉の泉質 三源泉及び温泉を公共の浴用又は飲用に供する場所における温泉の温度 四温泉の成分 五温泉の成分の分析年月日 六登録分析機関の名称及び登録番号 七浴用又は飲用の禁忌症 八浴用又は飲用の方法及び注意 九次項各号に掲げる事項
2 法第18条第1項第4号の環境省令で定める情報は、次の各号に掲げる事項とする。 一温泉に水を加えて公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由 二温泉を加温して公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由 三温泉を循環させて公共の浴用に供する場合は、その旨(ろ過を実施している場合は、その旨を含む。)及びその理由 四温泉に入浴剤(着色し、着香し、又は入浴の効果を高める目的で加える物質をいう。ただし、入浴する者が容易に判別することができるものを除く。)を加え、又は温泉を消毒して公共の浴用に供する場合は、当該入浴剤の名称又は消毒の方法及びその理由
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