医療法施行規則 第32条の4

(法第四十九条の二において読み替えて準用する一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第二百七十八条第三項の厚生労働省令で定める方法)

医療法施行規則の全文・目次(昭和二十三年厚生省令第五十号)

第32条の4 (法第四十九条の二において読み替えて準用する一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第二百七十八条第三項の厚生労働省令で定める方法)

法第49条の2において読み替えて準用する一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第278条第3項の厚生労働省令で定める方法は、次に掲げる事項を記載した書面の提出又は当該事項の電磁的方法による提供とする。 一医療法人が行つた調査の内容(次号の判断の基礎とした資料を含む。) 二請求対象者(理事又は監事であつて、法第49条の2において読み替えて準用する一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第278条第1項の規定による請求に係る前条第1号に掲げる者をいう。次号において同じ。)の責任又は義務の有無についての判断及びその理由 三請求対象者に責任又は義務があると判断した場合において、責任追及の訴え(法第49条の2において読み替えて準用する一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第278条第1項に規定する責任追及の訴えをいう。)を提起しないときは、その理由

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