医療法施行規則 第33条の19
(社会医療法人債権者集会参考書類)
医療法施行規則の全文・目次(昭和二十三年厚生省令第五十号)
第33条の19 (社会医療法人債権者集会参考書類)
社会医療法人債権者集会参考書類には、次に掲げる事項を記載しなければならない。 一議案 二議案が代表社会医療法人債権者の選任に関する議案であるときは、次に掲げる事項
2 社会医療法人債権者集会参考書類には、前項に定めるもののほか、社会医療法人債権者の議決権の行使について参考となると認める事項を記載することができる。
3 同一の社会医療法人債権者集会に関して社会医療法人債権者に対して提供する社会医療法人債権者集会参考書類に記載すべき事項のうち、他の書面に記載している事項又は電磁的方法により提供している事項がある場合には、これらの事項は、社会医療法人債権者集会参考書類に記載することを要しない。
4 同一の社会医療法人債権者集会に関して社会医療法人債権者に対して提供する招集通知(法第54条の7において準用する会社法第720条第1項又は第2項の規定による通知をいう。以下この章において同じ。)の内容とすべき事項のうち、社会医療法人債権者集会参考書類に記載している事項がある場合には、当該事項は、招集通知の内容とすることを要しない。
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