医療法施行規則 第30条の7

(診療用放射線照射器具使用室)

医療法施行規則の全文・目次(昭和二十三年厚生省令第五十号)

第30条の7 (診療用放射線照射器具使用室)

診療用放射線照射器具使用室の構造設備の基準は、次のとおりとする。 一画壁等は、その外側における実効線量が一週間につき一ミリシーベルト以下になるように遮蔽することができるものとすること。ただし、その外側が、人が通行し、又は停在することのない場所である画壁等については、この限りでない。 二人が常時出入する出入口は、一箇所とすること。 三診療用放射線照射器具使用室である旨を示す標識を付すること。

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