文化財保護法 第三条
(政府及び地方公共団体の任務)
昭和二十五年法律第二百十四号
政府及び地方公共団体は、文化財がわが国の歴史、文化等の正しい理解のため欠くことのできないものであり、且つ、将来の文化の向上発展の基礎をなすものであることを認識し、その保存が適切に行われるように、周到の注意をもつてこの法律の趣旨の徹底に努めなければならない。
(政府及び地方公共団体の任務)
文化財保護法の全文・目次(昭和二十五年法律第二百十四号)
第3条 (政府及び地方公共団体の任務)
政府及び地方公共団体は、文化財がわが国の歴史、文化等の正しい理解のため欠くことのできないものであり、且つ、将来の文化の向上発展の基礎をなすものであることを認識し、その保存が適切に行われるように、周到の注意をもつてこの法律の趣旨の徹底に努めなければならない。