道路法施行令 第四条の三

昭和二十七年政令第四百七十九号

法第十七条第六項の規定により国土交通大臣が改築又は修繕に関する工事を行う場合において、法第二十七条第三項の規定により国土交通大臣が道路管理者に代わつて行う権限(第三項において「国土交通大臣が代行する権限」という。)は、第四条第一項第一号及び第三号から第五十号までに掲げるもののうち、国土交通大臣が道路管理者と協議して定めるものとする。

2 国土交通大臣は、前項の規定による協議が成立したときは、遅滞なく、その内容を告示しなければならない。

3 国土交通大臣が代行する権限は、第二条第一項(第四号に係る部分に限る。)の規定により告示された管理の開始の日から同条第二項の規定により告示された当該管理の完了又は廃止の日までの間に限り行うことができるものとする。ただし、第四条第一項第四十一号及び第四十二号に掲げる権限については、当該完了又は廃止の日後においても行うことができる。

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第4条の3

道路法施行令の全文・目次(昭和二十七年政令第四百七十九号)

第4条の3

法第17条第6項の規定により国土交通大臣が改築又は修繕に関する工事を行う場合において、法第27条第3項の規定により国土交通大臣が道路管理者に代わつて行う権限(第3項において「国土交通大臣が代行する権限」という。)は、第4条第1項第1号及び第3号から第50号までに掲げるもののうち、国土交通大臣が道路管理者と協議して定めるものとする。

2 国土交通大臣は、前項の規定による協議が成立したときは、遅滞なく、その内容を告示しなければならない。

3 国土交通大臣が代行する権限は、第2条第1項(第4号に係る部分に限る。)の規定により告示された管理の開始の日から同条第2項の規定により告示された当該管理の完了又は廃止の日までの間に限り行うことができるものとする。ただし、第4条第1項第41号及び第42号に掲げる権限については、当該完了又は廃止の日後においても行うことができる。

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