滞納処分と強制執行等との手続の調整に関する政令 第二条
(差押えに関する書類の閲覧等)
昭和三十二年政令第二百四十八号
執行官が滞納処分による差押えがされている動産に対して強制執行による差押えをしようとする場合において、滞納処分による差押えに関する書類で差押調書その他その動産についての権利関係の確認又は評価の資料となるものの閲覧若しくは謄写又は謄本の交付を請求したときは、徴収職員等は、その請求に応じなければならない。
(差押えに関する書類の閲覧等)
滞納処分と強制執行等との手続の調整に関する政令の全文・目次(昭和三十二年政令第二百四十八号)
第2条 (差押えに関する書類の閲覧等)
執行官が滞納処分による差押えがされている動産に対して強制執行による差押えをしようとする場合において、滞納処分による差押えに関する書類で差押調書その他その動産についての権利関係の確認又は評価の資料となるものの閲覧若しくは謄写又は謄本の交付を請求したときは、徴収職員等は、その請求に応じなければならない。