国民健康保険法施行法 第十条

(組合員及び被保険者の資格)

昭和三十三年法律第百九十三号

第八条の国民健康保険組合は、新法第十三条第三項及び第十九条第一項の規定にかかわらず、昭和三十六年三月三十一日までの間は、組合員及び被保険者の資格に関して、規約の定めるところにより、旧法第十条第二項及び第十四条第一項(同項第四号の規定に基く規約を含む。)の規定の例によることができる。ただし、同項第二号中「六月」とあるのは、昭和三十三年七月一日以後に日雇労働者健康保険法第八条の規定により交付された日雇労働者健康保険被保険者手帳に関しては、「一年」とし、同項第三号中「特別国民健康保険組合」とあるのは、「国民健康保険組合」とする。

2 前項の場合においては、第五条第二項から第四項までの規定を準用する。

第10条

(組合員及び被保険者の資格)

国民健康保険法施行法の全文・目次(昭和三十三年法律第百九十三号)

第10条 (組合員及び被保険者の資格)

第8条の国民健康保険組合は、新法第13条第3項及び第19条第1項の規定にかかわらず、昭和三十六年三月三十一日までの間は、組合員及び被保険者の資格に関して、規約の定めるところにより、旧法第10条第2項及び第14条第1項(同項第4号の規定に基く規約を含む。)の規定の例によることができる。ただし、同項第2号中「六月」とあるのは、昭和三十三年七月一日以後に日雇労働者健康保険法第8条の規定により交付された日雇労働者健康保険被保険者手帳に関しては、「一年」とし、同項第3号中「特別国民健康保険組合」とあるのは、「国民健康保険組合」とする。

2 前項の場合においては、第5条第2項から第4項までの規定を準用する。

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