消防法施行規則 第四条の二の三
(避難上有効な構造を有する場合)
昭和三十六年自治省令第六号
令第四条の二の二第二号、令第二十一条第一項第七号、令第三十五条第一項第四号及び令第三十六条第二項第三号の総務省令で定める避難上有効な構造を有する場合は、建築基準法施行令(昭和二十五年政令第三百三十八号)第百二十三条及び第百二十四条に規定する避難階段(屋内に設けるもので消防庁長官が定める部分を有するものに限る。)又は特別避難階段である場合とする。
(避難上有効な構造を有する場合)
消防法施行規則の全文・目次(昭和三十六年自治省令第六号)
第4条の2の3 (避難上有効な構造を有する場合)
令第4条の2の2第2号、令第21条第1項第7号、令第35条第1項第4号及び令第36条第2項第3号の総務省令で定める避難上有効な構造を有する場合は、建築基準法施行令(昭和二十五年政令第338号)第123条及び第124条に規定する避難階段(屋内に設けるもので消防庁長官が定める部分を有するものに限る。)又は特別避難階段である場合とする。