交通安全対策基本法 第一条

(目的)

昭和四十五年法律第百十号

この法律は、交通の安全に関し、国及び地方公共団体、車両、船舶及び航空機の使用者、車両の運転者、船員及び航空機乗組員等の責務を明らかにするとともに、国及び地方公共団体を通じて必要な体制を確立し、並びに交通安全計画の策定その他国及び地方公共団体の施策の基本を定めることにより、交通安全対策の総合的かつ計画的な推進を図り、もつて公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。

第1条

(目的)

交通安全対策基本法の全文・目次(昭和四十五年法律第百十号)

第1条 (目的)

この法律は、交通の安全に関し、国及び地方公共団体、車両、船舶及び航空機の使用者、車両の運転者、船員及び航空機乗組員等の責務を明らかにするとともに、国及び地方公共団体を通じて必要な体制を確立し、並びに交通安全計画の策定その他国及び地方公共団体の施策の基本を定めることにより、交通安全対策の総合的かつ計画的な推進を図り、もつて公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)交通安全対策基本法の全文・目次ページへ →
第1条(目的) | 交通安全対策基本法 | クラウド六法 | クラオリファイ