卸売市場法 第11条
(認定の取消し)
卸売市場法の全文・目次(昭和四十六年法律第三十五号)
第11条 (認定の取消し)
農林水産大臣は、中央卸売市場が次の各号のいずれかに該当するときは、当該中央卸売市場に係る第4条第1項の認定を取り消すことができる。 一当該中央卸売市場が、第4条第1項の農林水産省令で定める基準に該当しないこととなったとき。 二当該中央卸売市場が、第4条第5項各号に掲げる要件を欠くに至ったとき。 三その開設者が、第5条第1号、第2号又は第4号に該当するに至ったとき。 四その開設者が、開設する卸売市場について不正の手段により第4条第1項の認定(第6条第1項の変更の認定を含む。)又は第13条第1項の認定(第14条において読み替えて準用する第6条第1項の変更の認定を含む。)を受けたことが判明したとき。 五その開設者が、次条第1項若しくは第2項(これらの規定を第14条において読み替えて準用する場合を含む。)の規定による報告をせず、若しくは資料を提出せず、若しくは虚偽の報告をし、若しくは虚偽の資料を提出し、又は同項(第14条において読み替えて準用する場合を含む。)の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避したとき。 六その開設者が、この法律若しくは第5条第2号の政令で定める法律若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき。
2 農林水産大臣は、前項の規定により認定を取り消したときは、遅滞なく、その旨を公示するものとする。
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