化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行令 第三条
(新規化学物質の製造又は輸入に係る届出を要しない場合)
昭和四十九年政令第二百二号
法第三条第一項第四号の政令で定める場合は、次に掲げる場合とする。 一 新規化学物質を他の化学物質の中間物として製造し、又は輸入する場合であつて、その新規化学物質が当該他の化学物質となるまでの間においてその新規化学物質による環境の汚染を防止するために必要な措置が講じられているとき。 二 新規化学物質を施設又は設備の外へ排出されるおそれがない方法で使用するためのものとして製造し、又は輸入する場合であつて、その新規化学物質が廃棄されるまでの間においてその新規化学物質による環境の汚染を防止するために必要な措置が講じられているとき。 三 新規化学物質を輸出するために製造し、又は輸入する場合(その輸出が新規の化学物質による環境の汚染を防止するために必要な措置が講じられている地域として厚生労働省令、経済産業省令、環境省令で定める地域を仕向地とするものである場合に限る。)であつて、その新規化学物質が輸出されるまでの間においてその新規化学物質による環境の汚染を防止するために必要な措置が講じられているとき。
2 法第三条第一項第五号の政令で定める数量は、一トンとする。
3 法第三条第二項の政令で定める数量は、一トンとする。