民事訴訟法 第92条の3
(音声の送受信による通話の方法による専門委員の関与)
民事訴訟法の全文・目次(平成八年法律第百九号)
第92条の3 (音声の送受信による通話の方法による専門委員の関与)
裁判所は、前条第1項、第3項及び第4項の規定により専門委員を手続に関与させる場合において、相当と認めるときは、当事者の意見を聴いて、同条第1項、第3項及び第4項の期日において、最高裁判所規則で定めるところにより、裁判所及び当事者双方が専門委員との間で音声の送受信により同時に通話をすることができる方法によって、専門委員に同条第1項、第3項及び第4項の説明又は発問をさせることができる。
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