破産法 第111条
(破産債権の届出)
破産法の全文・目次(平成十六年法律第七十五号)
第111条 (破産債権の届出)
破産手続に参加しようとする破産債権者は、第31条第1項第1号又は第3項の規定により定められた破産債権の届出をすべき期間(以下「債権届出期間」という。)内に、次に掲げる事項を裁判所に届け出なければならない。 一各破産債権の額及び原因 二優先的破産債権であるときは、その旨 三劣後的破産債権又は約定劣後破産債権であるときは、その旨 四自己に対する配当額の合計額が最高裁判所規則で定める額に満たない場合においても配当金を受領する意思があるときは、その旨 五前各号に掲げるもののほか、最高裁判所規則で定める事項
2 別除権者は、前項各号に掲げる事項のほか、次に掲げる事項を届け出なければならない。 一別除権の目的である財産 二別除権の行使によって弁済を受けることができないと見込まれる債権の額
3 前項の規定は、第108条第2項に規定する特別の先取特権、質権若しくは抵当権又は破産債権を有する者(以下「準別除権者」という。)について準用する。
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