エネルギー対策特別会計事務取扱規則 第7条
(支払元受高の配分及び返還)
エネルギー対策特別会計事務取扱規則の全文・目次(平成十九年財務省・文部科学省・経済産業省・環境省令第一号)
第7条 (支払元受高の配分及び返還)
所管部局長は、支払元受高の配分を受けようとする場合には、各勘定別に別紙第3号書式による支払元受高配分請求書により総括部局長にその配分の請求をしなければならない。
2 総括部局長は、前項の規定により請求を受けた場合には、支払元受高を、各勘定別に別紙第4号書式による支払元受高配分通知書により所管部局長に配分するものとする。
3 所管部局長は、必要がある場合には、前項の規定により配分された範囲内で、支払元受高を、各勘定別に別紙第4号書式による支払元受高配分通知書により予算決算及び会計令(昭和二十二年勅令第165号。以下「予決令」という。)第1条第2号に規定する官署支出官(以下「官署支出官」という。)に配分するものとする。
4 官署支出官は、毎会計年度、前項の規定により配分を受けた支払元受高のうち、年度内に支出を終わらなかったものがある場合には、これを各勘定別に別紙第5号書式による支払元受高返還通知書により、翌年度の五月六日までに、所管部局長に返還しなければならない。
5 所管部局長は、前項の規定により官署支出官から返還を受けた支払元受高を集計し、これを各勘定別に別紙第5号書式による支払元受高返還通知書により、当該翌年度の五月十日までに、総括部局長に返還しなければならない。
出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)エネルギー対策特別会計事務取扱規則の全文・目次ページへ →